妖姫楼 草稿 「記念祭」

年に一度の 舞踏会 の日
戦乱に明け暮れる銀河において
ある時期だけ、休戦期間が決まっていて
その時期には、できる内にやってしまおうと
毎年、各種の 記念祭 が銀河中で
まとめて開かれている・・ と、いった感じです
いわゆる「文化祭シーズン」にあたる時期と
凛冥様の星系でも
多分色んな 記念祭 がある中で
一個、目玉というか、
心底楽しみにしているのがこの
「舞踏会 〜ダンスパーティ〜」
と、なっていて、その一幕です
と、いうか 踊っている 凛冥さまの姿が
素敵すぎるので・・描きたくなりました♪

「こ、殺される・・!」
家来達は踊れないというより
一応、主催者にあたるので色々とやることがあり
ただ周りで突っ立っている、という訳ではないのですが
ノリノリで楽しんでる煌火様からすると
「とにかくいいから踊れ」という感じで
たまにこんなことを言って来るという一場面です・・w

「し、しかし、アレだな・・」
「うん?」
「お、踊っているときの煌火さまは・・
素敵 だな」
「何を今更」
「うちの星系の記念祭で
一番の目玉がこの 舞踏会 なのも」
「煌火様 達 と一緒に踊りたいっていう人達で
盛り上がっているようなモノだ」
「ちょっと惚れてしまう・・」

「うん・・ (全員一緒に)」
「素敵だな・・」
最近、描いてて思うんですが・・
凛冥さまが可愛すぎてなりません・・・♪
自分で描いていながら
萌えまくっています・・w
む、胸が苦しい・・こ、これは・・
恋・・・w
っていうか、本当に素敵すぎる・・♪






















